ケアマネージャーの資格

事前準備をする 求人情報をあつめる 応募書類を作成する 面接を受ける 内定 退社・入社

ケアマネージャーの資格概要

要介護者の要望や心身の状況に合った適切なサービスを利用できるように、各種介護サービスの実施計画(ケアプラン)を立てる専門職です。そのため、要介護者やその家族との相談や、市区町村、在宅サービス事業者、介護保険施設などとの連絡・調整も重要な仕事となります。介護保険の導入によって、現在ますます需要が高まっています。試験合格後に実施される実務研修を修了して、ケアマネージャーとして認定されます。

資格取得者の主な勤務先

  • 介護老人保健施設
  • 介護老人福祉施設
  • 有料老人ホーム
  • 在宅介護支援センター
  • 居宅介護支援事業所など

取得方法

実務研修受講講座試験に合格後、実務研修(計32時間)を受講し、修了することで認定される。

受験資格

  1. 所定の医療・保健・福祉系の国家資格所持者で、その資格にかかわる業務を通算5年以上かつ従事日数が900日以上の者
  2. 所定の福祉・保健・医療施設における相談援助業務に従事した期間が、通算5年以上かつ従事日数が900日以上の者
  3. 社会福祉主事任用資格に該当する者が、所定の福祉・医療施設における介護等の業務に従事した期間が、通算5年以上かつ従事日数が900日以上の者
  4. 介護等の業務に携わる者で、10年以上1800日以上の実務経験を有する者

試験内容

介護支援分野・保健医療サービス分野・福祉サービス分野から出題されます。5肢複択方式と5肢択一方式の組合せで構成され、全60問、解答はマークシート方式です。 取得している資格に応じて、免除科目があります。

試験日程

年1回、10月下旬

受験費用

9,000円(都道府県により異なる)

合格率

2007年度 22.8 %(受験者139,006人 合格者31,758 人)

問合せ先

各都道府県の介護保険担当課・福祉課

新着求人情報

あいけあの転職支援

株式会社
インターネット
インフィニティー
個人情報保護方針

ページの先頭に戻る